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商品のこだわり

 「おいしいものはおいしいと感じるからおいしいのです。」
 感じるのは舌ばかりではなく、目で感じ、鼻で感じ、そして心で感じたトータルイメージが「味わい」となります。
 本野の商品は、いつも「新鮮な海」でいっぱいです。そして「伝統的な日本の味わい」が貫かれています。
 「海」と「日本」をテーマにした品揃えを、とくとご賞味ください。

海と日本の味わい物語

 北海道の「夏の風物詩」ともいえるコンブ漁は7月から9月が最盛期です。太陽の光を浴びながら「2年」という歳月をかけて育った昆布は、うま味成分がギュッと詰まっています。
 北海道の昆布は、大きく分けて6つの地域に分かれています。その地域ごとに、姿形・味・風味が違います。
 北海道の昆布、すなわち「本野の昆布」は、そんな様々な特色を持つ昆布原料を細分化し、「おいしい昆布」づくりに日々はげんでいます。

「海苔屋の大将」

 当社は、海苔加工業者として道内では最も長い伝統を擁し、初代本野雄次郎が昭和36年に北海道乾海苔卸売協同組合の創設者として、初代理事長に選ばれ、「海苔屋の大将」という呼び名で称される気骨ある小樽商人でありました。
 さらに、昭和43年、道内ではじめて乾海苔入札権を取得し、また、昭和48年には、道内で唯一海苔の総合メーカーとしての体制を整え、会社組織そのものも創立者の本野雄次郎に沿って「海苔屋の大将」に向け努力してまいりました。
 そして、その信用によって、日本でもトップクラスの食品メーカーに安定した供給を仰ぐことができるようになりました。
 自ら加工製造する海苔という求心力が日本トップクラスのという遠心力を生み、さらに細心のサービス体制を整えるべく努力し続けるのが海苔屋の本野の面構えです。

「商標について」

 この商標は、昭和14年に海苔の佃煮の商標として、登録されたものです。以来この商標を会社自身の商標としても使用し続けております。
 日本の味にこだわる印としてもまた看板としても守り続けていきたいと思っています。

幸運河のある街 小樽家族
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そば処 天狗山
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